【駄文徒然 その三】児童福祉施設を勉強する | BLOG | ファンネルワークス|ウェブ制作・広告撮影・デザイン

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【駄文徒然 その三】児童福祉施設を勉強する

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【駄文徒然 その三】児童福祉施設を勉強する

駄文徒然ということで不定期に感じたとなどを書いています。

台風が過ぎ去り、ラグビーの熱狂から一夜明けた祝日の月曜日。ご紹介をいただいた社会福祉法人様との打ち合わせ前に児童福祉施設のことを勉強しています。休日は落ち着いて調べ物が出来ていいですね。

児童福祉施設には14種類の施設があり、助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、児童厚生施設、児童養護施設、知的障害施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、児童家庭支援センター、が児童福祉法により定められています。

参照:児童福祉施設とは http://jidoufukushi.jp/jidoufukushi/

中学生の息子をふたり育ているので、なんとなくわかっていたようで詳しくはわかっていないのが現状。
今回の打ち合わせ先は児童養護施設、全国に603施設があるそうです。((施設数:平成28年10月/厚生労働省・家庭福祉課調べ)その概要は、

「児童養護施設は、保護者のない児童や保護者に監護させることが適当でない児童に対し、安定した生活環境を整えるとともに、生活指導、学習指導、家庭環境の調整等を行いつつ養育を行い、児童の心身の健やかな成長とその自立を支援する機能をもちます。」(厚生労働省HPより)

参照:全国児童養護施設協議会 http://www.zenyokyo.gr.jp/

真っ先に思い浮かぶのが40代のおっさんなら、タイガーマスクの伊達直人ではないでしょうか。なんとなく暗いイメージ、貧困のイメージですが、ホームページを拝見すると、全くイメージが違います。

また、入居の理由は圧倒的に親からの虐待、しかも年々増え続けている。
昭和58年からはおよそ7倍、虐待の相談件数はここ15年で8倍。

参照:冊子「もっと、もっと知ってほしい」http://www.zenyokyo.gr.jp/pdf/pamphlet_h27.pdf

普段の生活で知ろうとしなければ現れない別の世界、そんな世界をこの仕事をしていると勉強できることが仕事の醍醐味かなと思います。園長先生の行事報告や卒園生のメッセージなど、読んでいるこちらが勇気をもらいました。

参照:児童養護施設 まつば園 http://www.matsubano-sono.sakura.ne.jp/info/news.html

自分自身、うまくいかない時やストレスを抱えてしまっている時は、とかく自分のことばかり考えてしまうのだけど、常に感謝の気持ちと精一杯努力すること、知識を得ることが大事。一度の人生、もっと頑張って社会貢献がしたい、そして社会貢献をするにはまず自分がもっとしっかりしなければと改めて考えました。

以前、サイト制作をさせていただいた「お金をまわそう基金」様の「こども支援」も改めて見て、この問題は個人的にも会社としてもしっかりと向き合っていきたいなと強く感じました。ぜひ、みなさまもサイトを見てください。>>>お金をまわそう基金様

まだ、お打ち合わせ前なので、今回はご縁に繋がるかはわからないのですが、今年立てた「もっと人のために」はご紹介もあり、NPO様のお仕事により少しづつですが身近に感じられるようになりました。

「子どもたちは世界の未来」
虐待などの辛いニュースが多い世の中ですが、批判や批評をする前に自分にできることを少しづつでも始めていきたいですね。